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インド占星術の結婚 ダシャーの重要性

 親愛なる読者の皆様、こんにちは。
結婚を考えるとインド占星術的には惑星周期のダシャーがありますが、結婚適齢期に適したダシャーが一番重要な気がします。

 通常、結婚のロジックは7室配偶者、2室家族、11室欲望の成就が機能する時、生じやすいと言われていますが、7室から見てドシュタナハウスハウスは、2、6、12室になりますが、2室は家族と関連があるので影響がキャンセルされるので障害として残るハウスは6室と12室7室を軸として見た場合、6室と12室に関与するダシャー期が結婚適齢期に巡ってしまうと困難・障害・遅延が発生する可能性が高まります。

 家族の2室で見るとドシュタナハウスは、7室、9室、1室になるようです、7室は配偶者なのでダイレクトにキャンセルされる要因になるようです。残りの二つのハウスは共に元々がトリコーナハウスなのでそれ程害が出るようには思えません。

 最後の欲望の充足の11室から見たドシュタナハウスは、4、6、10室になるようです。何気に現代人は10室が強く機能しているので婚期が遅れる傾向が強まるようです。6室が障害になるのは当たり前ですが、4室も障害になる要因なのが面白い部分があるようです。

 三つのハウスから見ると何気に7室から見た12室、11室から見た8室の6室が問題化するハウスなのだと思ってしまいます。

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