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インド占星術の結婚 火星の影響

親愛なる読者の皆様、おはようございます。
結婚に関して惑星的に常にリスクが精査される惑星があるのですが、それはManglik Dosha(マングリック ドーシャ)をもたらす火星になります。

チャートの中で火星の配置が悪く、キャンセルされていない場合、火星の悪い影響がもたらされると言います。配置的にはありふれた配置になりますが、ラグナから見て1、2、4、7、8、12室に火星が在住する場合、これはManglik Dosha(マングリック ドーシャ)をもたらす火星をもたらす火星と言われていますが、あまりにもありふれた火星の配置です。

簡単なManglik Dosha(マングリック ドーシャ)の影響ですが
・このタイプの人は、家庭でも仕事でも、常に敵対的な環境に苦しんでいます。そのため、分野を超えた人間関係がうまくいかない。
・敵対的な環境のため、結婚が遅れるのが普通です。
・悪影響が抑えられないと、その人は一生、激しい性格のままです。
・この人には猛烈なエネルギーがありますが、正しい方向に導かれないと、その人はネイティブに破壊的になります。
・Manglik Dosha(マングリック ドーシャ)を持つ人は、前世で他人にひどい仕打ちをした人だと考えられています。そのため、現世でも自分の悪い行いのために苦しんでいる。
・火星は血液関連の病気に影響を与える凶星であるため、見過ごさないようにすることが望ましい。


読んでいて分かるのは、火星の象意が悪い意味で人生に影響をもたらす事をManglik Dosha(マングリック ドーシャ)と考えている事が分かります。

火星ですが、エネルギー、強さ、情熱、野心、勇気、ダイナミズム、アグレッシブ、冒険、パワー、競争心、突然のエネルギー、または銃器/ガン/爆弾/爆発を含むそのような出来事、スポーツマン、警察官、陸軍/海軍の職員、外科医、司令官、権威ある地位。弟妹(特に弟)、事故、傷、怪我、手術、エンジン・機械、固定資産・土地(特に家・マンション)、筋肉、鼻、骨髄・ヘモグロビン、代謝率、男性の生殖器官、腫れ物・にきび、火の要素。

本質的に火星はアグニ タットヴァである火の要素を意味する惑星です。それは、エネルギーそのものであり、そのエネルギーの方向性、使用方法が一番のポイントになりそうです。

マングリック ドーシャの影響を見ると常に敵対とあるのは、人生の中で敵が多い事を意味します。これは、人間関係において敵対行為を日々積んでいる事を意味します。この人々は、火の要素が激しい性格を形成してしまう。それが他人に向けられる事になってしまうようです。また、このドーシャは過去において前世で他人にひどい仕打ちをした人とあるのは、行為そのもので他人に悪い行為を働く人だった影響が、今世に出てしまう事になるようです。

簡単に頭に浮かぶのは様々な意味での「暴力行為」になります。この場合、人は非暴力を常に保持し続ける必要がありそうです。

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