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インド占星術の結婚 金星の性質

親愛なる読者の皆様、こんにちは。
結婚ネタを精査しているとどう考えても「金星」が重要な働きをするようです。

そのため、金星が強くて保護されている場合、結婚イベントはスムーズに運ぶ可能性がありますが、弱い、または傷が激しい場合は、愛情や恋愛面で擦り切れる体験をする可能性が高まってしまいます。何気に金星の配置やナクシャトラ等が重要になると思われます。

例えば、恋愛やお付き合い自体に関りがないような人生とはどうなるかというと惑星的な組み合わせとしては、
金星ケートゥの接合
金星土星の接合


金星ケートゥの影響は関心自体が薄まる事になり、それに関する行動を控える事になってしまう。この接合は結婚の否定すら繋がるヨガになります。
金星と土星の影響は、何より慎重さ・臆病さが目立つ恋愛になりやすい傾向が出てきますが、結婚自体が否定されるという事ではありません。

それと金星が6、8、12室に関与する可能性があり、特に6室絡みが最も弱くなってしまう。
具体例としては
キャプチャ
このチャートの場合、恋愛やお付き合い自体に関りがないような人生を歩んできたと言います。

この場合ですが、金星は恋愛(5室支配)ですが、論戦の6室に在住となってしまうようです。その6室はコミュニケーションを司る双子座になります。また、配偶者(7室支配)すらも同時に6室に在住してしまうと異性とのお付き合いと恋愛には疎い人生を歩む傾向が強まる事になるようです。

結婚適齢期の時期ですが
【Ra期 1984年12月(10歳) - 2002年12月(28歳)】
【Ju期 2002年12月(28歳) - 2018年12月(44歳)】

ラーフ期と木星期が関与していたようです。
ラーフから見ると7室にはケートゥ在住。土星と火星の影響で7室が楽しめる状態にはない事が読み取れます。木星から見ると7室には土星木星の影響がありますが、7Lは仕事にエネルギーが注がれているようです。

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