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インド占星術の結婚 ジャイミニ式の結婚の遅延

親愛なる読者の皆様、こんにちは。
インド占星術には様々な技法がありますがジャイミニ的に遅延をもたらす惑星の絡みがある模様です。

♡ DKとGKの濃密な関りは結婚やその関係における遅延やトラブルを示唆する。という事で結婚のカラカであるDKの傷はそのまま結婚関係に結びつくので十分に精査する必要があると思います。DKが凶星の場合はなかなか困難になりそうです。土星なら遅延、火星なら戦いのカルマが発動します。

♡ KLカラカムシャラグナ)から見た7室に土星は遅延や老齢な方との結びつきが起きる。何気にKLが大事らしいですが、実際のリーディングではあまり使用している事が少ないというか、機能するのだろうかと思えてします。それよりもMDから見た7室土星の方が何倍も土星の影響を受けることになります。


♡ ウパパダから見た2室に凶星、または影響がある場合は、配偶者を失いやすい配置となるらしい。凶星の影響といっても主に土星、火星、ラーフの影響と思われ、死に至るなら3つ程度の凶星の影響の関りがあると思います。

♡ ウパパダから見た2室に減衰惑星が在住すると結婚やその関係における損失をもたらす。これは十分に考慮する必要があると思います。どちらにしろ、ウパパダ結婚生活に重要な働きをする事はほぼ確実です。

♡ 強い凶星の影響がウパパダから見た7室、D9から見た7室、カラカムシャから見た7室に濃厚に出ている場合、夫婦の幸福が奪われやすく、関係に苦しむことになりやすい。凶星の影響は負をもたらすので負はネガティブな心を呼び覚ますのでその影響が7室に現れるとそのハウスが破壊されやすいので関係を維持することが難しくなりそうです。

という感じになりますが、単純に見てDKの傷は結婚生活のリスクの意味する事になるのは確実です。KLの影響はどの程度かは私には不明ですがULウパパダラグナ)はウパパダとは12ハウスのパダの事で、結婚に関する事を表します。なので結婚に関することを調べる場合は、外すことができない重要なラグナになると思います。A7(ダラパダ)は性的な関係を表します。こちらも性生活を見るには重要になります。性の不一致では関係が長続きしないのでこちらも精査する必要性があると思います。

基本的なロジックではパートナーのラグナはULのトリコーナ(1、5、9)の星座であるかULの7ハウス目の星座になるといいます。なので自分の想い人のラグナが分かるならラグナの関係がトリコーナか、7室にあるのか精査すると面白いのではないかと思います。

内容的には単純な事が書かれていますが、DKKLULという重要なラグナの働きが結婚生活を調べる場合は重要になる事が示唆されているようです。後は精査すればいいだけの話になりそうです。

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