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インド占星術の結婚 結婚の否定

親愛なる読者の皆様、こんにちは。
本日は結婚の否定に関するネタを見ていました。

情報によると不幸な結婚生活、結婚の遅れ、結婚そのものの否定にはある一定のチャートのロジックがあると言われています。

単純に書くと
7室生来的凶星が三つ以上在住する場合、結婚の否定が形成される。
・木星のアスペクトがあるとキャンセルされますが、7室にラーフやケートゥが在住する場合、不幸な結婚生活、結婚の遅れ、結婚そのものの否定につながる事になる。
7室にラーフ、ケートゥ、土星、火星と共に7室を支配するケンドラディパティドーシャの惑星が在住する場合、結婚の否定を形成します。
・7番目の家の6番目、8番目、12番目の家のそれぞれの支配星との結合は、結婚の最終決定の困難な道を作ります。


ここにある四つのロジックは7室生来的凶星との関係、それと7室の支配星の状況の事が示唆されている事になるようです。結婚には7室が重要な事が理解できます。

日本チャートで7室を見ると
キャプチャ
日本の7室は8Lが在住し、2、3Lで10Hの土星のアスペクトが働く配置のようです。

7室に在住するとは
・良い外見、性欲多々、美しい妻(夫)を持つ、さすらう人等になるようです。

8室を支配しますが、7室に在住すると
・二人の妻(夫)、お腹の病気、邪悪な8室の支配星が凶星と関わる時、ビジネスにおいて損失があり、妻の手で苦しむとなるようです。端的に結婚出来ないのではなく、基本的に二度結婚する可能性が示唆されています。仕事中心による遅れがありますが。

が双子座にあると
・詩人、身体的喜びの恩恵、性行為が上手い、良き外見、非常に知的な、陽気な、彫刻が巧い、秘伝を訳す、喜びの目、巧みな弁舌とあります。

このチャートの7室のは良い外見の配偶者を得る事になりそうです。
また、結婚の否定とは程遠い。逆に二度の結婚が予定されやすい事になりそうです。

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