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インド占星術の結婚 ダシャーの重要性

親愛なる読者の皆様、こんにちは。
日々、チャートを見ているのですが、実際にはダシャーの精査を見ている事になります。

結婚とは惑星では金星が支配しているようです。
その金星は牡牛座と天秤座を支配しています。
ナクシャトラを見るとバラニー、プールヴァ・パラグニー、プールヴァ・アシャーダーを支配しています。

この場合、ここに関わる惑星のダシャー期の場合、結婚に関するイベントが発生しやすい事を意味します。このように惑星にはそれ自体の象意のイベントを起こす力がありますが、金星自体は、太陽とは相性が悪いです。最も相性が悪いのは太陽になりますが、自身の結婚適齢期で太陽期や期が関わるのはそれ程、結婚に関するイベントでは良くない可能性が高まってしまいます。

ただ、太陽期は6年しかマハーダシャーがないのですぐに変化します。期は10年ほどあるので25~35歳頃にマハー期の場合、結婚に関するイベントだけを見るとマイナス要因が強い事を意味しています。一番のマイナス要因は心が変わりやすい事です。契約に揺れる心で対処するのは難しい。

この延長で太陽と獅子座は金星の天敵になる可能性が高い。と蟹座は敵として金星から認識されますが、優しいから見ると中立になります。

良くないダシャー期に結婚をした場合、結論的には長続きせずに「別れ」が生じる事になりやすい事を意味しています。結婚とは、ある種の死ぬまでの契約を意味しています。その契約をどの程度重視するのか?

この意味合いが結婚には重要になるものと思われます。

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