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インド占星術の結婚 人の巡り合い

親愛なる読者の皆様、こんにちは。
どうにも更新が滞っていますが、頑張って更新したいと思います。

今回のテーマですが、昔の恋人と愛が再燃する時期は、似たようなダシャー期になりやすい可能性が高いです。
具体的な事例ですが
キャプチャ
彼は2004年~2006年頃、ある女性と一緒にいたと言います。
結婚自体は多数のチャートを見ていれば分かりますが、
金星期
ラーフ期


この二つの時期が最も結婚しやすい時期になる傾向が強いです。金星は結婚の表示体なので自然に異性を求めてしまう。ラーフは欲望そのもの、それも貪欲の惑星なので異性自体も強く求める傾向が強まりますが、ダシャー的には単純でヴィムショッタリーダシャーで最も長いダシャー金星期。三番目に長いダシャーラーフ期です。

二番目に長いダシャーは土星期ですが、土星は遅延の惑星なので行動するにも慎重に行動が行われる事になるので結婚イベントも遅くなる傾向が強まります。その結果、単に一番長いダシャー期と三番に長いダシャー期は欲望そのもののダシャー期なので求めたら欲しくなってしまうのはある種の性本能の結果になると思われます。

彼に情報を戻しますと2004年~2006年のダシャーですが
■Ju-Me期 2002年03月(16歳)~2004年06月(18歳)
■Ju-Ke期 2004年06月(18歳)~2005年05月(19歳)
■Ju-Ve期 2005年05月(19歳)~2008年01月(22歳)


マハーダシャーは山羊座のローヒニーの木星期で決まりです。
アンタル期は三つあり、
蟹座のアーシュレーシャの水星。
天秤座のスヴァ―ティケートゥ。
蟹座のプシュヤの金星になるようですが、今のダシャーはSa-Ve-Veです。

マハー土星期のイベントとして最も機能するダシャー期は、ディスポジターの惑星期とナクシャトラロードの惑星期になりますが、今のダシャーはディスポジターの惑星期になるようです。彼と彼女は2006年に理由が出来て別れてから14年経っていますが、それぞれがいつも相手が私たちの人生の愛(大切な人)であると思っていたようです。

現実には今のアンタル期以下のダシャー期が、7Lであり、DKでもあり、マハーロードのナクシャトラロードの支配領域に在住しているダシャーの時期こそが今の土星ー金星ー金星期の時期になるという事になります。

前回、お付き合いしていた時期にアンタル金星期がありましたが、その時期が別れの時期でもあったようです。ただ、木星ー金星期の場合、木星のディスポジターは土星であり、土星のナクシャトラロードは木星という繋がりがこのチャートには出来ています。

この情報でも分かるかと思いますが、最も異性を求める時期はやはり金星期になる傾向が強まる。また、金星のナクシャトラロードがマハーロードの場合は、猶更という事になるようです。

彼女自体は、彼の7室は強い土星が在住し、7Lにも影響を与えているので彼より年上(2歳年上)の彼女という事になり、生まれ自体は、遠方の女性(他国の人ではないようです)という事になるようです。それが土星+ケートゥの組み合わせで示唆されていますが、凶星が1室で強い以上、強い自立性が高い事が示唆されています。何より仕事が主軸になってしまう。

これは、子供を犠牲にしてでも仕事を選び可能性が高まります。

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