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インド占星術の結婚 金星が最も重要 その1

親愛なる読者の皆様、こんにちは。
久々の記事の更新ですが、結婚恋愛の場合、何度確かめても金星が最も重要な惑星として機能しているようです。

それは、女性だけではなく、男性も同様に金星の状態そのものが結果的に結婚に関連する様々な結果を生み出す惑星として機能しています。

金星の単純な象意ですが
金星、女性、ロマンスセクシュアリティ、情事、愛、美/調和、王室の自然、勝利/食事、平等、喜び/笑顔、結婚/パートナーシップ、花、香水/香り、ファッション産業、美的能力、映画、芸術、音楽、創造性、情熱、歌/踊り、詩/文学/絵画/装飾、豪華、ジュエリー、運搬/乗り物、魅力、魅力、化粧品、銀行、銀行、莫大な富(ラクシュミ)、腎臓、生殖器女性、さまざまな種類の分泌物、精液、水の要素。

一つずつ見ていくと金星には象意が含まれるので男性にとって金星の状態が即ちの状態を示唆しています。そのため、健全な金星なら問題ないですが、金星が減衰や凶星による強い影響、ドシュタナハウスに在住している場合、不健康なに繋がる可能性を示唆しています。

次のロマンスですが、ロマンス自体の意味を検索すると
ロマンス、〔短く激しい〕恋愛
・〔激しいまたは理想的な相手との〕情事、性愛
・〔強いが長続きしない〕愛着、興味
・冒険心、英雄的行為への憧れ
・〔中世の〕騎士道物語
・〔長編の〕冒険[伝奇・空想]物語
恋愛小説[映画・文学]
・〔話や説明の〕虚飾、荒唐無稽
・《音楽》ロマンス◆叙情的な短い楽曲。


何気にロマンス自体には様々な意味があるようですが、この場合のロマンスは主に恋愛や情事、性愛、愛着、興味等が含まれている可能性があると思います。

そのため、金星の配置により、その人の恋愛や情事、性愛、愛着、興味の性質が分かる事になると思います。何気に最も輪廻を左右する愛着に金星の影響があるのなら、輪廻の解放には金星の行方が重要になりそうだと感じてしまいました。

次はセクシュアリティですが、検索すると
セクシャリティとは「性の在り方」を示す言葉。代表的なセクシャリティに、レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダーなどがあるが、あくまで一部を切り取って表現したものでしかない。よく「セクシャリティはグラデーション」と言われるが、まさにその通りで、一口に「ゲイ」といっても、グラデーションのように「ゲイ」の中にも無限の「性の在り方」がある。また、LGBT以外の異性愛者の人にも、それぞれセクシャリティがあり、その在り方も実に多様なものである。

アメリカ心理学会の公式見解において人間にはセクシュアリティを構成する四つの要素があるとされ、①生物学的性、②ジェンダーアイデンティティ(性的自己同一性、性自認)、③社会的性役割、④性的指向の4つであると述べられている。


基本的な象意としては、セクシュアリティ=性の在り方なのだろうと思います。この部分はある種の秘密の部分ではありますが、金星の状態を見る事により、ある種の性癖が分かってしまう事になりそうです。

普通の人はノーマルなセクシュアリティを持っていると思いますが、最も変わったセクシュアリティはおそらくですが金星+ラーフの接合だろうと思います。最も激しいセクシュアリティは金星+火星の接合だと思います。

セクシュアリティが喪失するのは金星+ケートゥの組み合わせだろうと経験的に思ってしまいます。長くなりましたので続きが次回にしますが、セクシュアリティは人の秘密の領域なので調べると面白いかもです。データ的には欧米人のネタを調べれば色々と分かる筈です。

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