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インド占星術の結婚 遅延の原因の一つ

親愛なる読者の皆様、こんにちは。
金星関連の記事を読んでいたのですが、晩婚ネタが書かれていました。

それによると

・最も重要な配置は7室土星です。7室土星は、木星や金星からポジティブなアスペクトを受けないと、間違いなく結婚を遅らせてしまいます。
・D1の第1ハウス/第5ハウス/第10ハウスに配置された土星は、出生チャートの第7ハウスにアスペクトが働きます。土星は一般的に遅延を表すので、これはまた、自分の人生の中で結婚を遅らせる原因になります。
土星がナヴァムシャチャートの7室に在住や7室にアスペクトが働く配置の場合、それはまた、人の人生の中で結婚を遅らせることができます。
7室の支配星が出生チャートとナヴァムシャの両方で土星とコンジャンクトしている場合は、それはまた、遅延を表しています。
・上記の組み合わせは、月ラグナからも同様に精査が必要です。
・一般的に、蟹座や獅子座ラグナは、土星が7番目の支配星であるために遅く結婚する傾向がありますが、肯定的な影響がある場合、土星の影響が緩和され、遅延がキャンセルされる可能性があります。


その記事によると原因は7室に関わる遅延のカラカである土星の影響を第一に掲げている模様ですが、多数のチャートを見ていますが、遅延の原因の筆頭は間違いなく土星なのは確実性が高いですが、他にも様々な要因が働きます。

チャートはそのように単純に分析されるほど浅い分野ではないと思います。

土星に拘る場合は、チャラカラカのDKが土星の場合は遅延のシグナルになります。7パダの支配星や7パダに土星が在住する場合も同様に遅延の働きが生じる事になります。

土星は遅い惑星であり、慎重さがあり、収縮をもたらす惑星でもあります。三つの要素を7室関連に組み合わせると結婚イベントに遅延が生じるのは当然という事になりそうです。この影響を緩和・キャンセルするのは吉星の影響や早い惑星の影響が7室に必要になると思います。土星は遅いのですから、足の早い惑星の影響により、遅さを緩和する必要が出てきます。

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