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インド占星術の結婚 結婚の遅延

親愛なる読者の皆様、今晩は。
海外サイトを見ていたら、結婚遅延ネタが書いてありました。

色々とあるようなのですが

1、D1 のラーフと太陽の接合が、特に7室にリンクされている場合は、結婚を遅らせる傾向が出る。
2、ラーフと火星の接合が7室や、または7室の支配星をアスペクトしている。
3、出生チャートに第7ハウスと第8ハウスの主の交換がある場合、すなわち、第7主が第8ハウスにあり、第8主が第7ハウスにある場合は、結婚が大幅に遅れる可能性があります。
4、男性の出生チャートで、土星と月のコンジャンクションがある場合、通常は結婚を遅らせる多くの障害がある可能性があります。
5、男性の出生チャートでは、土星のアスペクトが、アセンダント、アセンダント・ロード、7室、第7ロードのうちの1つ以上にある場合、結婚を遅らせる可能性があります。
6、出生チャートにマンガル・ドーシャが存在すると、通常は結婚が遅れます。このドーシャは、火星が1室、4室、7室、8室、12室に配置されることによって形成されます。このリストに第2ハウスを加える人もいます。
7、マンガル・ドーシャは、アセンダント、月のチャート(出生図の向きを変えて、月が置かれている家をアセンダントとする)、金星のチャート(出生図の向きを変えて、金星が置かれている家をアセンダントとする)の三通りを見なければならない。このドーシャは、この3つのうち1つ以上のチャートに存在する場合に強化されます。また、このドーシャがキャンセルされる可能性があるため、出生図を十分に分析する必要がある。


読んでいて思うのは、ジョーティシュの生来的凶星の7室への影響は結婚の遅延の原因になる事。逆に言うと生来的吉星が7室・その支配星に影響を及ぼす事により、結婚を早める作用がある可能性が高いとなる。

マンガル・ドーシャはラグナから見る、月ラグナから見る、金星ラグナから見るという感じで三つの配置から精査する事が必要であり、ドーシャがキャンセルされる可能性もあるようです。実際にはマハーダシャーロードから見る必要が重要である。ただ、火星が成熟する年齢まで待つ事も重要そうである。

マンガルが成熟する年齢は28歳となる。金星は25歳となり、遅延の王である土星の成熟年齢は36歳となる。これ以上を超える成熟惑星は48歳で成熟するラーフとケートゥとなるようです。
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