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インド占星術の結婚 結婚が気になる時期

親愛なる読者の皆様、こんにちは。
久々の記事の更新になります。

このブログは「結婚」関連の専門のブログですが、海外の掲示板を見ると結婚に関する相談が一番多い事が分かります。結婚が気になる時期ですが、ある人のダシャーを見ると太陽ー土星ー金星期の時期でした。

海外の情報も厳しく個人情報を守る場合は、チャートを載せない方がいいのかなと思いますが、その人は獅子座ラグナであり、7室を支配するのは6室自室に在住する土星という事になっていました。

この場合、やはり7室とは結婚イベントとして機能するハウスという事になりそうです。
7室自体は

7室は、人の関係やパートナーシップ、結婚、妻や夫、法的拘束、訴訟、喧嘩、離婚、公然の敵を支配します。7室は、同僚、クライアント、レイヤー、医者、あるいは相手の誰であってもよい、「他の人」との関係を支配しています。また、姪や甥も支配します。7室は、「組合や土の絆の家」であり、主に結婚を意味します。人生のパートナー以外にも、ビジネスのパートナーや、そのようなパートナーシップによって達成された成功の度合いも、このハウスによって示されます。また、7室は、その人が契約や協定を結んでいる人、、その人が喧嘩をしたり、対立したりする人、その人の事業における競争相手、コンテストにおけるライバルを指します。簡単に言えば、7室は、その人がどのような方法で取引や契約をしているすべての人を示すと言われています。罰金、離婚、法律上の拘束、契約などは、7室によって支配されている他の事項です。7室は旅の休憩を示しています。また、2室と同様にマラカのハウスでもある。一般的なサインのために 双子座、乙女座、射手座と魚座、7室はまた、パダカのハウスでもある。



見ると7室に結婚、妻や夫等の意味合いがあるようです。ハウス的に妻や夫を調べたいなら7室を1室として見る事により精査する事が出来、結婚も同様に精査する事が出来そうです。また、ビジネスのパートナーも7室が主体として機能しているようです。それとプラティ期は結婚を司る金星期になっていました。マハーダシャーは7室から見た7室の1室支配の太陽期になっていました。

7Lの土星のナクシャトラロードシュラヴァナでT土星がシュラヴァナを通過するのは2021年01月22日以降になっていました。

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