FC2ブログ

記事一覧

インド占星術の結婚 7Lが在住するハウス

親愛なる読者の皆様、今晩は。
7室が在住するハウスについて調べていました。

日本のサイトに簡単な情報がありましたので参照サイトですが
7ハウスの支配星が在住するハウス 金聖堂さん
ハウス支配星が他のハウスに在住する意味 ミチユウさん
○室支配星が○室に在住 ISOPさん

7Lが1H
1、浮気症。賢い。忍耐力がない。伴侶が長寿。
2、不倫;不道徳;とても賢い;容姿が良い;肉体的楽しみ;自分の妻に愛着がある;ヴァータに関連した病気で苦しむ
3、幼少期からの知り合いと結婚。成熟していて安定した配偶者。知性があり、物事の良い点と悪い点を比較する能力がある。支配星が傷ついていれば、たえず旅に出る必要がある。支配星と金星が傷ついていれば、肉欲的で、異性との秘密の関係を求める。

>何気に幼馴染と結婚する型は7Lが1Hの型なのかな。過去の縁が濃そうです。

7Lが2H
1、再婚の可能性。結婚後裕福になる。
2、何人かの女性と関わる;女性を通して稼ぐ;行動がゆっくり
3、女性もしくは結婚によって富を得る。支配星が傷ついていれば、良くない手段で収入を得る。2ハウスが変通星座で傷ついていれば、2度以上の結婚。マラカと7室支配星のダシャーが重なると死期。移ろいやすい心を持ち、肉欲的。

7Lが2Hは再婚系が多いらしい。

7Lが3H
1、子供との縁が薄い。結婚の遅れ、もしくは結婚しない。
2、霊的な強さがある;愛情がある;妻が流産で苦しむ。
3、兄弟が海外に住む。支配星が傷ついていれば、兄弟に不幸がある。

>内容が三者三様。

7Lが4H
1、幸福。知的。宗教心がある。
2、正直;宗教的;歯の病気
3、幸運で幸せな結婚、子供を多く持つ。高い教養。たくさんの乗り物を持つ。支配星が傷ついていれば、未熟で冷たいパートナーによる家庭の不和。ラーフ、ケートゥ、その他の凶星からの強い傷つきがあれば、配偶者のパーソナリティーに関する問題。

>7Lのこの配置は幸運そう。

※7Lが5H
1、有名。尊敬される。幸福。裕福。
2、裕福;自尊心;徳がある;満足;妻が息子の世話を受ける。
3、性格が良い。早い結婚、良い家庭出身の配偶者。成熟していて、利益をもたらしてくれる配偶者、支配星が弱いと、子供がいないかもしれない。強く傷ついていれば、配偶者の不貞に苦しむ。支配星に吉と凶両方の影響があれば、女の子供。

>基本的には吉意が強い配置。

※7Lが6H
1、伴侶の健康が弱い。結婚生活に満足を得にくい。
2、病弱な妻;妻と対立;怒りっぽい;惨め;妻によって苦しむ。
3、2度の結婚と2人の妻を養う。支配星がひどく傷ついていて、金星の配置が悪ければ、病に苦しむ。配偶者は病気がちで嫉妬深い。金星の状態が良く、7室支配星が傷ついていれば痔になる。金星が傷ついていないけれど弱い場合、不注意な行為によって配偶者を失う。

>結婚に関しては厳しい配置。

※7Lが7H
1、健康な伴侶。早めの結婚。良い子供に恵まれる。富裕。良い地位。仕事において良い同僚に恵まれる。
2、良い妻;学識がある;有名;ヴァータの病気で苦しむ。
3、配置が良ければ、チャーミングで人を惹きつける。異性にもてる。社会的地位の高い家庭出身の配偶者。支配星が弱いか傷ついていれば、結婚をしない、孤独。

>基本的に良い配置。

※7Lが8H
1、伴侶の健康が弱い。結婚生活に満足を得にくい。この支配星が有益なものであれば、伴侶は裕福。
2、病弱な妻;不道徳な妻;妻に先立たれる;不倫;惨め
3、配置が良ければ、親類との結婚か配偶者は裕福。支配星が傷ついていれば、配偶者を早くに亡くす。病気がちで不機嫌な配偶者による仲たがいや離婚。

>6H同様に厳しい配置。

※7Lが9H
1、たいへん異性に好かれる。裕福。幸福。結婚後裕福になる。
2、女性たちと協力する;有名;良い気質
3、吉星との絡みがあれば、父親は海外に住み、父親から富を得る。成功した配偶者。支配星が傷ついていれば、父親を早くに亡くす。配偶者によって良くない環境に引き込まれる。配偶者による財産の損失。

>5H同様に良い配置。

※7Lが10H
1、幸福。伴侶は仕事を持ち、多少支配的。仕事でのパートナーシップで成功する。
2、宗教的な傾向;富と子孫に恵まれる;反抗的な妻;肉体的な喜び
3、海外での仕事で成功、もしくは、遠くへ頻繁に旅をする仕事。献身的で誠実な配偶者。妻が経済的に助けとなる。または、仕事を手伝う。支配星が傷ついていれば、強欲で傲慢な配偶者。

>妻が仕事に意識が向かう可能性高し。

※7Lが11H
1、結婚後裕福になる。良い子供に恵まれる。
2、妻を通して稼ぐ;多くの娘;美しく徳のある妻
3、2度以上の結婚、または、たくさんの異性との関わり。配置が良ければ、配偶者は裕福な家庭の出身で配偶者によって富を得る。支配星が傷ついていれば、2度結婚するが、配偶者のほうが長生きする。

>結婚が富に繋がる配置。

※7Lが12H
1、伴侶の健康が弱い。伴侶がトラブルに巻き込まれやすい。
2、貧しい;衣服の販売;妻を通しての出費;妻に騙される
3、2度以上の結婚。支配星が傷ついていれば、配偶者を病気か離婚で失くした後に再婚。傷つきがひどければ、結婚してすぐに配偶者を亡くし、その後再婚しない。配偶者が旅行中か海外で亡くなる。金星と7室支配星が弱いと、結婚しない。倹約家。

>6、8H同様に厳しい配置。

全てを読んで言える事は、7Lが6、8、12Hのドシュタナ配置は結婚生活が円滑に事が運ばれるのはなかなか苦労しそうな配置そう。2室が絡むと二度結婚する可能性があるので1度は離婚する可能性。4H、5H、7H、9H、10H、11Hの場合は相応の結婚生活を味わう事が出来そうです。幼馴染との結婚は7Lが1Hだったとは。

実際には、この読みは初手なので7Lが吉星に保護されていると凶意が薄まり、逆に7Lが凶星で傷が深いとここに書かれている事が破壊される事になると思います。全てはチャートバランス次第になりますが、最初の読み方としては、少しだけ参考になるのは確実です。
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

非公開コメント

インド占星術のご案内

ナーラーヤナ

Author:ナーラーヤナ
現在、鑑定は停止しておりますが、緊急の場合は速やかに対応する所存でございますので下の「緊急の場合の鑑定依頼メールフォーム」よりご連絡をお願い致します。出来る範囲で早急に丁寧なきめ細かい対応を致しますが、ジョーティシュの性質上、長いやり取りになりますのでご理解の程、よろしくお願いいたします。詳細はメールにてお伝えいたします。

※長いやり取りとは文字通りの意味の真剣ゆえに長いやり取りを意味します。本気でジョーティシュをやるからこその言葉でございます。

結婚に関するカテゴリ