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インド占星術の結婚 インド占星術の7室

親愛なる読者の皆様、こんにちは。
結婚は主に7室が主体に動く事になりますが、7室象意ですが、簡単に見ると

このハウスは、パートナーシップの家で最も重要なものは結婚です。このハウスまでは個人に焦点が当てられていましたが、この家からは焦点が自己から他者に移ります。この家はアセンダントの真向かいです。最初の家は自分自身で、7番目の家はパートナーであり、一緒になってお互いを補完し、陰と陽のように全体を作ります。占星術の7番目の家はあなたが探しているものを表しています。結婚に関するすべてのことはこの家で管理されています。異性への愛着、パートナーを持ちたいという願望、コミットの必要性、性的な空想、情熱、所有欲、理解のレベルはすべて、7番目の家の惑星の位置によって支配されます。

7室は、私たちの関係の暗い側面、私たちが形成するパートナーシップも扱っています。法廷闘争、離婚、喧嘩、敵意、罰金などもこの家の領分です。


7室には法廷闘争、離婚、喧嘩、敵意が含まれると言う。そのようなハウスに生来的な戦いのカラカである火星が在住すると、火星が主体のダシャー期に敵意、喧嘩が始まり、決裂すると離婚になり、財産やその他諸々の法廷闘争にも結び付く可能性があるので7室の傷はない方がいい事になります。

火星の心理的な象意ですが

目的 に 向かう エネルギー、 力、 勇気、 情熱、 行動、 闘争 精神、 活気、 活力。 あるいは、 怒り、 短気、 性急、 せっかち、 一貫性 の 欠如、 不安定、 気力 や 勇気 の 欠如、 妥協 を 許さ ない 態度。


読んでいて危険なのは、怒り、 短気、 性急、 せっかち、妥協 を 許さ ない 態度などは7室に破壊をもたらす心の動きを表しています。火星は暴力のカラカでもあるので7室に在住するだけでも危険リスクがつきまといます。

この辺がインドで火星の闘争を見るマンガルドーシャを重視する所以になると思います。
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Author:ナーラーヤナ
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