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インド占星術の結婚 晩婚の占星術

親愛なる読者の皆様、今晩は。
海外サイトで晩婚ネタを見ていました。

それによると

1、最も重要な配置は、7番目の家の土星です。7番目の家の土星は、木星や金星から肯定的なアスペクトを受け取らなければ、間違いなく結婚を遅らせます。
2、土星が1室/5室/第10室に配置されると7室にアスペクトが働き、土星は一般的に遅延を表しているため、結婚を遅らせることができます。
3、土星がナヴァムシャの7室在住、または7室にアスペクトが働くと 、結婚を遅らせることができます。
4、7室の支配星が出生チャートとナバムシャの両方で土星を結合する場合、それも遅延を表します。
5、チャンドララグナも結婚においてその重要性を見出しているため、上記の組み合わせは月からも見られるはずです。
6、一般に、蟹座や獅子座は、土星が7番目の支配星であるために結婚が遅れる傾向がありますが、肯定的な側面(吉星の影響)を受け取った場合、シナリオ全体が変わります。


上記のロジックによると遅延のカラカである土星が7室に強い影響が働くと結婚のイベントに遅延が生じると考えているようです。

事例があり、シュリデヴィの例が載っていました。
キャプチャ

シュリデヴィのチャート
キャプチャ
出生時刻の精度ですが、サイトには正確とあったのですが、私が見た感じでは3分以上のズレがあるので載せるのはやめておきます。

シュリデヴィロジックを精査すると
1番目の7室に土星が在住するがヒットしていますが、金星からアスペクトがあるようです。ナヴァムシャは今回は見ないので最後の7番目のロジックである蟹座ラグナ生まれは結婚が遅れる傾向が出る。シュリデヴィが結婚したのは32歳なので日本的に32歳が晩婚とは思えないのですが、インドの場合は30過ぎは晩婚扱いに見ているのかもしれません。

私的に上記のロジックは甘いなと思います。土星以外にも様々な要因がありますが、現代は女性と仕事が強く結ばれるとそちらに時間が注がれてしまうようです。

それにしてもシュリデヴィは不可解な溺死で亡くなっているのですが、ダシャーは土星ー土星ー太陽期の時期になるようです。これは、ダブルマーラカのダシャー期を意味します。
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