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インド占星術の結婚 チャートでの離婚の条件

親愛なる読者の皆様、こんにちは。
離婚の条件に関する記事を読んでいました。

それによると
※7番目の家に強い配置で否定的な惑星があり、肯定的な側面がない場合、離婚の可能性を示します。

>否定的な惑星とは、主に生来的凶星を意味し、生来的吉星の保護が働かないと7室の破壊に繋がり、離婚に繋がる事になるという。ただし、日本人の場合は、3組に1組は離婚をする流れなので生来的凶星のダシャー期は離婚に至る可能性が出てきます。

金星木星がネガティブモードにあるとき、ポジティブな影響のない場合も離婚を示します。

生来的吉星である木星金星がネガティブモードなので機能的凶星化、またはドシュタナ配置で良い影響がないと結婚が長続きしないという。

金星はどう見ても結婚のカラカです。その金星が弱くて凶星の影響があるだけで結婚生活に関する苦悩を意味し、結婚生活が楽しめない事を意味します。金星は快楽を司る惑星でもあり、男性にとっての妻のカラカです。木星生来的吉星で女性にとっての夫を意味する惑星が、弱くて凶星の影響だらけの場合、夫婦生活が快活ではなく、苦悩が多い事を暗示します。苦しい生活は誰でもですが、長続きする事が難しい。

※D9と同様にD1でも金星が損傷している場合、結婚の分離を示しています。

>金星は結婚自体を意味するカラカなので結婚生活の質も意味します。その金星がD1とD9で弱くて凶星の影響が深い場合は、ほぼ確実に結婚生活の苦しみから逃れるために結婚の分離に繋がる事になる。

他にも沢山書いてあったのですが、言える事は7室とその支配星、金星の傷が深いと7室や金星自体が破壊され気味になるのでそれに関する事で人生を楽しむのは難しい。苦しい事は誰でも避ける傾向があり、快楽が伴わない金星は価値が低い事を意味します。その結果が、離婚に繋がってしまう。

非常に単純なロジックですが、金星と7室のロジックは確実に機能しているのでチャートでの離婚の条件の精査はそれ程難しい事ではないと思います。
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