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インド占星術の結婚 金星期の婚期の強み

親愛なる読者の皆様、今晩は。
適当にチャートを作成して見ていたのですが、結婚に関してはどうにも「金星期」の影響が侮れないようです。

逆に言うとアンタルのレベルで金星期に婚期を逃すと遅れる可能性を示唆しているのではと思ってしまうし、そのチャートの金星は活性化されていない可能性がある。

キャプチャ
このチャートのアンタル金星期の時期が結婚適齢期である25歳~27歳でした。
綺麗なタイミングと言えばそれまでですが、結婚は木星(7H)-金星期結婚のカラカ)の時期でした。

金星の次に婚期が疼く時期はラーフ期です。
この金星のナクシャトラはアールドラーです。
スターロードはラーフになります。

ダシャー的に結婚は常にカラカである金星が重要だという何よりの証であり、次に大事なのは7Lと7Hが重要なのは当たり前の話になりそうです。チャラ・カーラカ的にはDKが侮れないですが、金星程のインパクトを感じた事がありません。

ただ、DKが土星なら婚期の遅延は確実なのかもしれません。足の早い惑星がDKの場合は、婚期が通常になると思うし、火星DKだと実質マンガルドーシャを保持している事になります。
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