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インド占星術の結婚 火星の災い

親愛なる読者の皆様、こんにちは。
海外サイトを見ていると火星の災いを意味する「マンガリックドーシャ」が忌み嫌われています。

火星は有害な惑星と考えられています。火星1室2室4室7室8室12室に在住する時、それはマンガリックドーシャと見なされます。それらのハウスに在住する火星がドーシャと見なされる理由を簡単に書いていきます。

1室に在住-1番目の家は自己を表し、最初の家の火星は7番目の家を強力にアスペクトします。

2室に在住-2番目の家は家族の生活を表しています。2室火星は家族生活に多くの問題を引き起こすため、ドーシャと見なされます

4室に在住 -4番目の家は、家庭生活、心の平和、幸福を表します。したがって、一般に4番目の家の火星は縁起の良いものではなく、4番目の家の火星は7室にアスペクトします。

7室に在住-7番目の家は配偶者と結婚生活を表します。7番目の家の火星は100%のマンガリックドーシャを形成します。

8室に在住 -8番目の家は配偶者の寿命を表します。8番目の家の火星はマンガリックドーシャを形成します。

12室に在住 -12番目の家はベッドを表すため、12番目の家の火星もマンガリックドーシャと見なされます(40%)

このドーシャは結婚に重要な意味を持っており、その多くは配偶者である婚姻に関係しており、その強さや他のアスペクト、接合等に基づいて精密に分析する必要があります。


見た感じでは7室に在住する火星の影響が最も濃いマンガリックドーシャになりそうで12室在住だと40%程度の影響になるようです。
12室に在住する火星は、3室、6室、7室12室に火星の影響が働くようです。12室から8番目のアスペクトの7室はハウス次第では、暴力的なアスペクトになるので要注意だと思います。
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