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インド占星術の結婚 配偶者の特徴と職業

親愛なる読者の皆様、今晩は。
海外のサイトでヴェーダ占星術から配偶者の特徴と職業の予測ネタが書いてありました。

基本的に配偶者7室を意味するという。
7室配偶者ラグナとして見るといいらしい。

その1

例えば、7番目の家は水星が支配するおとめ座だとします。この場合、配偶者は知的で、十分な教育を受けています。配偶者は音楽や美術が好きで、良いコミュニケーターになり、多くの人に影響を与えます。7番目の家が凶星等により、苦しんでいる場合、配偶者が神経質になることがあります。7番目の家のおとめ座が木星金星に占有されていれば、配偶者は魅力的で美しいでしょう。

キャリアを判断するために、4番目の家(7番目の家から10番目の家)を精査する必要があります。4番目の支配星が8番目の支配星(7番目の家から2番目の家)と5番目の支配星(7番目の家から11番目の家)とうまく配置されている場合、配偶者は結婚後に働く女性になります。4番目の家、8番目の家、5番目の家に影響を与える惑星は、職業の性質を決定します。



その2

配偶者の特性や性質、性格を判断する方法の一つに、7室ラグナとして用いる方法がある。星座をひっくり返して7番目の家をラグナにし、そこからの結果を見ると、配偶者とその特徴について多くを語ることができます。そして、新しいラグナは配偶者のラグナとなり、ラグナ・ロードの配置は配偶者の関心と注目すべき対象となる。新しい10番目の家はあなたのラーシでは4室で、配偶者の職業を示す。配偶者のカラカ、つまり女性の場合は木星が、配偶者のことをよく表しています。男性は金星です。

木星とラグナロードとの位置関係により、あなたとの関係性について多くを伝えます。7番目の家の4番目の家の木星は、夫とより強く、より良いつながりを意味します。しかし、12番目の家の木星は、夫からの距離が離れていることを示しています。このようにして、ホロスコープから配偶者の特徴を推測することができます。


ちなみに具体的事例は載っていませんでした。
事例がないロジックは空論になりやすい。

言える事は配偶者の仕事を調べたいならあなたの4室を精査すべきです。
4室とその支配星の状態など。
配偶者の特性や性質、性格を判断したいなら7室を精査する。

配偶者の教育は11室を見る。
配偶者の母親は10室、父親は3室に情報が隠されている。
配偶者の兄弟は弟妹は9室、兄姉は5室を見る。
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