FC2ブログ

記事一覧

インド占星術の結婚 ウパパダラグナの影響

親愛なる読者の皆様、今晩は。
たまには記事を書いていますが、ウパパダラグナの記事を読んでいました。

ウパパダラグナの意味が分からない人の場合は、ウパパダラグナを検索してから記事を読むと内容が分かると思います。その記事によるとウパパダは、結婚に関する多くの秘密を明らかにしているようです。

ウパパダ支配星が高揚している場合、配偶者は上流階級の出身とあるので日本の場合は、裕福で地位の高い職業等についている配偶者になる可能性があるようです。日本で上流階級という言葉はいまいちピンとくるものがありません。裕福な成功者ですかね。

ウパパダ支配星が減衰している場合、配偶者は下層階級とあるので富裕ではなく、貧しい家系の配偶者に繋がる可能性があるようです。社会的な伸びしろが薄い人になる可能性。

ウパパダに吉星の良い影響がある場合、配偶者は美しく、気質が良いとあるので品行方正の配偶者を得る可能性があるようです。ただ、ウパパダに強い吉星が働く場合、早期結婚をもたらすと言われています。まぁ、吉星でも足の早い惑星は、結婚イベントが早まる可能性があるようです。逆に土星やラーフの影響はイベントを遅らせるとありますが、土星は遅らせますが、ラーフは必ずしもそうではありません。凶星でもそれぞれにより、影響が異なるので教科書通りに物事を読まない方が無難です。火星の影響の場合、情熱により短縮される傾向の方が高いです。

ウパパダから見た2室結婚生活の長短を意味するハウスらしく、仮に凶星の影響が強く、吉星の影響がない場合、結婚生活が短いか、崩壊する事になるようです。必然的な別れが生じる事を意味します。そのようなチャートの場合、32歳以降に結婚する事をお勧めします。クジャドーシャの場合は、28歳以降に結婚すべきです。また、減衰する惑星がウパパダから見た2室に在住、またはアスペクト等が働き、吉星の影響がない場合、結婚生活の期間を短縮する傾向があるようです。

いつでもですが、ネガティブ性の弱い惑星は、この場合、結婚生活の期間を短縮するネガティブ性が出てしまうようです。減衰する惑星が一切キャンセルされていない場合、そのような結果を得る可能性が出てきます。

ウパパダに関しては、パラシャラ本に書いてあるので読まれる事をお勧めしますが、教科書通りに物事が運ぶわけではないので常に三重くらいは精密に精査する必要性が出てきます。
関連記事
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

非公開コメント

インド占星術のご案内

ナーラーヤナ

Author:ナーラーヤナ
ただいま、鑑定を受け付けております。鑑定をご希望の場合ですが、ブログの右側のカテゴリにある「インド占星術 結婚の有料鑑定につきまして」の記事を読んで下さいますようお願いします。

次に「鑑定依頼メールフォーム」より必要事項をご記入の上、ご連絡をお願い致します。出来る範囲で早急に丁寧なきめ細かい対応(24時以内に返信致します)を致しますが、ジョーティシュの性質上、長いやり取りになりますのでご理解の程、よろしくお願いいたします。詳細はメールにてお伝えいたします。

※ご相談が大変込み合っておりますのでやり取りにはお時間を頂いておりますのでご理解の程、よろしくお願いいたします。

結婚に関するカテゴリ