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インド占星術の結婚 常に6室に在住する7室の支配星は離婚を引き起こすことを意味していますか?

親愛なる読者の皆様、こんにちは。
日本と違って海外のサイトには膨大なジョーティシュの情報があります。

その中に
常に6室に在住する7室支配星離婚を引き起こすことを意味していますか?

>端的にその配置のみで離婚に至る事はないです。
グラハは全部で9つあり、バーヴァは全部で12室あります。

他の配置要因も重要になります。6室に在住する7室支配星の影響だけで離婚するなら、あまりにも強い絶対的なシグナルになってしまいますが、そのようなシグナルを私はみた事がない。

あちらさんの上手い人の話では

※ 6室に在住する7室支配星だけで離婚を結論付けるのは時期尚早の結論です。占星術では、7番目の家は結婚/配偶者を、6番目の家(7番目の家から12番目の家)は配偶者からの分離離婚を、2番目の家は家庭生活を、12番目の家(7番目の家から6番目の家)は分離離婚をそれぞれ決定します。これらすべての支配星やハウスが繋がり、凶星に苦しめられているとき、強い離婚の組み合わせが示されます。

上記のハウスのいずれかが繋がっており、木星からアスペクトが働いている場合、対応するダシャーの期間中に一時的な離縁が発生する可能性がありますが、結婚は長期的に存続する事になります。


ただし、6番目の家(7番目の家から12番目の家)に厳しい凶星(土星、火星、ラーフ、ケートゥ)がどの程度在住するかにより、6室の破壊度が分かると思います。6室が破壊されると諍いが起きてしまうのでこのハウスに在住する惑星が巻き込まれるのは必定です。
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