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インド占星術の結婚 配偶者の寿命

親愛なる読者の皆様、今晩は。
結婚関連のネタで未亡人なるネタを読んでいました。

情報的に

7番目の家は配偶者を表し、2番目の家はマラカ(死因の惑星)を表します。したがって、女性のチャートの場合、8番目の家(7番目の家から2番目の家)は夫の寿命を表します。

もし8番目の家が土星、火星、ラーフのような一流の凶星にひどく苦しんでいて、8室に吉星の守護が働かない場合、彼女の配偶者寿命は疑問です。また、8室の支配星が土星、火星、またはラフと一緒に6室や12室に在住し、吉星の守護がない場合、夫の死(短命)が予測されます。

上記の組み合わせは注意深く読む必要があります。木星が8室8室の支配星のどちらかをアスペクトするならば、それは守護をもたらす事になるでしょう。基本的に配偶者のチャートに基づいて結果は異なります。例えば、配偶者のチャートがマラカに問題がなければ、彼女の夫はトラブルに巻き込まれるかもしれませんが、人生は疑問視(短命ではない)されない。このため、ケース・バイ・ケースで慎重に分析する必要があります。


まとめ的には、8室8室の支配星の深い傷は寿命の摩耗を意味するのでそのような場合は、惑星を宥める必要性が出てくる事になりそうです。プージャやヤグナを積極的にやる事をお勧め致します。
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